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2013年09月09日
お知らせ
当サイトは、スマートフォン・タブレットでも読みやすくなりました。

FX口座徹底比較サイトについて

FX口座徹底比較サイトは、デイトレード・スイングトレード・ポジショントレードなど、自分のトレードスタイルに合ったFX口座を見つけてもらうことを目的としています。

どこのFX会社で口座を開設しても同じなのでは?と思われる方も多いかもしれませんが、 大切な資金を預ける会社なので、信頼できる会社を慎重に選んでください。 実際に、取引システムが不安定であったり、サポートが悪いFX会社が存在します。
最近では、スキャルピングを禁止している会社もあるので、自分のトレードスタイルに合った口座を選ぶことは、以前よりも大切になってきたと言えます。

取引システムが安定していない口座を開設してしまうと、スリッページ(注文を出した価格と実際に成立した価格との差)が頻繁に起こり、自分の描いたシナリオとは異なったトレードになってしまうリスクがあります。

当サイトでは、実際に口座を開設してトレードした感想を掲載しています。
FX会社を紹介するWebサイトの多くは、FXの経験がない方が作成しているので、トレーダー目線で書かれた文章が少ないと感じています。
トレードをしているからこそ見えたメリット・デメリットを掲載していることが、当サイトの強みなので、これからFXを始める方やメインで使う口座を変えることを検討している方の参考にしてもらえると嬉しいです。

口座開設のポイント

初めてFX会社で口座を開設する方は、下記の4つの項目を把握しておくと、安心して口座開設ができると思います。


信頼度の高さ

2010年の2月に信託保全が義務付けられたこともあり、悪徳な会社は淘汰されましたが、いまだに行政処分を受ける会社はあります。
スプレッドの狭さや口座開設者数の多さ・各種ランキングでの高い評価など、魅力ある口座に見えるかもしれませんが、大切なお金を預ける会社なので、信頼できる会社を選ぶことが大切です。

では、信頼度の高いFX会社どのように選ぶべきかということですが、最も良い方法は、短資会社を選ぶことです。短資会社とは、短期金融市場で金融機関同士の貸借取引を仲介する会社なので、倒産することはまず考えらません。


スプレッドの狭さ・約定力の高さ

多くのFX会社が、スプレッドの狭さをメリットとして挙げていますが、スプレッドが狭い口座=良い口座というわけではありません。
いくらスプレッドが狭くても、約定力が低いFX口座は避けるべきです。
約定力が低いということは、スリッページが頻繁に起こり、スプレッドの狭さが無意味になるだけでなく、損失につながってしまいます。
特に短期売買をする方は、しっかりと調べておきたい重要なポイントです。

多少スプレッドが広いFX口座でも、スリッページなし・約定拒否なしという条件であれば、安心してトレードできます。 スプレッドの狭さだけでなく、約定力も大切ということを把握しておきましょう。


サーバーの強さ

急激なレート変動によるサーバーダウンによって、想定外の損失をしてしまった方もいます。
取引システムの管理がしっかりしている会社を選ぶということも重要なポイントです。

2012年にも、システム障害を繰り返し発生させた会社に行政処分が下されました。
大手だから信頼できるというわけではありません。
取引システムの管理をしっかり行っている会社かということも必ず調べておいてください。


取引ツールの使いやすさ

いくら機能が充実していても、複雑なシステムで注文が出しにくいと、売買のタイミングを逃してしまいます。最初は、発注しやすいシンプルな注文画面でトレードする方が良いと思います。

個人的な意見になってしまいますが、注文が出しやすく、チャート分析もしやすいという口座は少ないです。 複数の口座を開設し、自分に合ったトレード環境を整えていくと良いトレードにつながるはずです。 注文画面やチャートの特長を、各FX会社のページに載せておいたので、参考にしてみてください。

比較して自分に合ったFX口座を選ぶ

スプレッド 取扱通貨ペア数 注文方法
テクニカル指標数 最小取引単位 安全性の高さ

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